東京都広尾の子ども絵画造形教室 ぱれっと

ポリシー

自分なりのものの見方、考え方をみつけ、それを表現する力、
「自己表現力」を育むこと
をぱれっとの教室理念としています。

「自分を知る」ことが、ぱれっとでの第一歩です。おうちのこと、幼稚園や学校のこと、友達のこと、興味があること、好きなこと、すべてが子どもたちの大切な「引き出し」です。ぱれっとでは子どもたちに課題を投げかけ、「きみならどうする?」と考える時間を与えています。私たちは、子どもたちが考えたアイディアを肯定しながら、もっと掘り下げて考えてみようと働きかけます。ぱれっとでは、子どもたちにテーマを与え、絵画造形を通して「自分なりの答えを自分の力で表現する」ことを大切にしています。

これからの時代を生きていくために大切なことは、「自分なりの答えを探せる」ことだと考えています。「自分を知ること、考えること、創ること、自分を表現すること」を日常的に楽しんでいるぱれっとの子どもたちは、自信にあふれています。そこで培われる「想像力」「創作力」「探求力」は、きっとこれから成長していく子どもたちにとってかけがえのない「生きる力」になると、私たちは信じています。

ポリシー

「自己表現力」を育むために、私たちが目標としていることは2つあります。

こどもたちの想像力と創作力を
最大限に引き出すこと
ひとりひとりの感性や個性を
表現豊かに育てること

この2つの目標を達成していくために、私たちは4つの行動をお子様に働きかけ、指導を行っています。

①みる

日々の生活の中でいろいろな経験や体験をしている子どもたちが、見たもの、感じたことから、子どもたちの中に興味や関心の「引き出し」がつくられます。

②イメージする

ぱれっとでは、季節やテーマに応じたさまざまなカリキュラムを用意しています。

私たちは、カリキュラムを通して、子どもたちが「どんなことを思いつくのか」「どんなことをしてみたいのか」「こんなことができたら(あったら)いいな」というような、頭や心の中にあるイメージをさらにふくらましていけるよう、子どもたちと対話を重ねていきます。

③創る

子どもたちは、自分がなにをどのように制作したいのか、それぞれのやり方で制作に向き合います。私たちは、子どもたちの中にあるイメージ引き出し、そのイメージをさらに掘り下げ、カタチにするお手伝いをします。子どもたちの気持ちに寄り添いながら手法や表現方法を提案し、子どもたちが主体となって、自分なりの答えを自分の力で表現できるよう、指導を行うことを大切にしています。

④伝える

子どもたちは、完成した作品の内容を保護者様に伝えることで、興味関心を共有することができます。保護者様にとって、それは次の経験や体験のヒントとなり、新たな引き出しづくりのチャンスとなります。

子どもたちが、講師、一緒に制作した友達、保護者様から得られる反応を通して、「やり遂げた」という達成感、「楽しい」「嬉しい」という喜びを感じること。それが次への挑戦の原動力となり、子どもたちの成長につながると考えています。